2003年の流行語、年間大賞に選ばれた言葉は、毒まんじゅう、マニフェスト、なんでだろう〜の言葉でした。
なんでだろう〜は、タレントのテツandトモさんのギャグで、彼らの振り付けも当時流行しました。
流行語のトップテンに選ばれた言葉は、「勝ちたいんや!」受賞者は星野仙一さんに贈られました。
他に、コメ泥棒、SARS、年収300万円、バカの壁、ビフォーアフター、へぇ〜などの言葉がトップテン入りを果たしました。
へぇ〜はフジテレビの「トリビアの泉」から流行した言葉です。普段の会話のなかでも「へぇ〜」と言いながらボタンを叩く仕草をする人が続出し、社会現象となりました。
セレブ、おれおれ詐欺、パティシエ、ゲッツなどの言葉も2003年に流行しました。
2003年、ファッションの流行は、ヌーブラが女性の間で大ブームとなりました。
ヌーブラとは、胸に直接吸着さるシリコン素材の米国製ブラジャーです。
他にはスカートスタイルが復活し、アシンメトリーの流行、ニーハイブーツやレッグウォーマーなども注目されました。
